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比較文学万歳(笑)

2005年12月30日 21:42

《くるみ割り人形》と言えば、ホフマンですよ。ちょっと変わった物語を書くホフマンですよー


E.T.A. ホフマン, E.T.A Hoffmann, 種村 季弘 / 河出書房新社(1996/01)
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バレエでお馴染みの名作



最近ではこれを元に、卒論書いてます。近くの図書館にあったので。
で、このホフマンのをデュマってひとが翻案しました。翻案って熟語あるんかな?造語っぽぃような。

小倉 重夫, アレクサンドル・デュマ, Alexandre Dumas / 東京音楽社(1991/12)
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これも近くの図書館にあったので。で、このデュマ版が直接の原作だと言われてます。まぁ、ホフマン版とほとんど話は変わらないんですが……表現とか、論理性とかは、ちょっと違うんですけど……

ってコトを、現在進行形で論文にまとめ中。
なかなか上手くまとまらなくて、ブログに逃避(笑)
引用の頻度具合が、わからないっす。引用しまくってるんで、しすぎかもしんない……

ま、読み比べってのは面白いですよ。
ある意味比較文学的なことしてますが……音楽学にはいつになったら戻れるのだろう(笑)

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