最近しおり嬢が読んでいる本。
そして、今日の発表の参考文献。
Thomas Gallagher / Harcourt(1987/05)
Amazonランキング:1,210,369位
アイルランド移民についての本。もち英語。
英語じゃなかったら読んでみたいんだけどなー(笑)
それにしても、アイルランド人と言えば、パドリックで、警官で、お人よしっていうプロトタイプみたいになっているようで。
まぁ日本人と言えば、太郎で、めがねで、カメラ持ってて、いかにも観光客ですって感じってのと同じ捕らえられ方なのかも。
1845年から10年間。
アイルランドでジャガイモ飢饉!やばぃ。
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人口が3分の1以下に
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ここではやっていけない
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船会社などからの移民の宣伝。そして移民を決意
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棺おけに入るのもアメリカに行くのもたいした違いはない。
アメリカは遠い。永遠の別離。
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アメリカンウェイク(直訳するとアメリカの通夜。一晩中歌ったり話したりするらしい)
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港までの旅
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航海。船の中での共同生活……身分や文化の差別競争意識。
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アメリカ到着
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ユートピアではなかった。せつない。
まとめると、こんな流れなのかしら。
そういや、この頃の航海技術って結構いいんかねぇ。沈没したりしないのかしら。
アメリカでお金を稼いで、アイルランドに送るっつーのも多かったみたい。でも、途中でお金が盗難にあったり、あと手紙の紛失とかはなかったのかなぁ。
とか、くだらないトコロが気になっちゃいました。
そうか、ゲール語ってアルファベットか……