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仕事論―先輩に聞く、女性と就職
アルゴ
ドーンセンター(大阪府立女性総合センター)(著)
発売日:2006-01
発送時期:通常24時間以内に発送


最近地味に読んでる本。まだ最後まで到達してないんですが。
いや、色々あっていただいたんですが。サークル関係で(笑)

色々考えさせられる内容かもです。
今、働いている女性の方のインタビューがメインの本ですな。
ドーンセンターが主体でやってるってのも、ちょっと頑張ってるなぁって感じがします。もっと頑張ってほ(略)

私的にはちょっと痛い時もあるけど。でも読む。
「仕事」に対して、様々な考え方が持てるんだなぁと思いますね。

それにしても、香山リカさんって面白いひとですね〜
テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

そろそろ授業もラストスパート。

教授はなぜか機嫌が良かった。
最近卒論ばっかり読んでて、久しぶりのゼミだったからかも……ラフマニノフやし。クラシックやし(笑)

島岡 譲 / 音楽之友社(1964/04)
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最近持ち歩いてる本。
ほんと基礎しか載ってないけど(てか、私自身基礎しかやってないし、2巻のドッペルドミナントとか知らんし……)
でも、充分。編曲講座もやってるから、ほんと毎日持ち歩いてるかもしれん……

ちなみに2巻から、馬鹿高くなる(笑)

古典の基礎はすべてに通じていると思うから。

《くるみ割り人形》と言えば、ホフマンですよ。ちょっと変わった物語を書くホフマンですよー


E.T.A. ホフマン, E.T.A Hoffmann, 種村 季弘 / 河出書房新社(1996/01)
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バレエでお馴染みの名作



最近ではこれを元に、卒論書いてます。近くの図書館にあったので。
で、このホフマンのをデュマってひとが翻案しました。翻案って熟語あるんかな?造語っぽぃような。

小倉 重夫, アレクサンドル・デュマ, Alexandre Dumas / 東京音楽社(1991/12)
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これも近くの図書館にあったので。で、このデュマ版が直接の原作だと言われてます。まぁ、ホフマン版とほとんど話は変わらないんですが……表現とか、論理性とかは、ちょっと違うんですけど……

ってコトを、現在進行形で論文にまとめ中。
なかなか上手くまとまらなくて、ブログに逃避(笑)
引用の頻度具合が、わからないっす。引用しまくってるんで、しすぎかもしんない……

ま、読み比べってのは面白いですよ。
ある意味比較文学的なことしてますが……音楽学にはいつになったら戻れるのだろう(笑)

今日から読み始めた本。

リュディガー ザフランスキー, Rudiger Safranski, 識名 章喜 / 法政大学出版局(1994/06)
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この本6000円もするっつーことにびっくりした(笑)
E.T.A.ホフマンについての本。やたら詳しい気がするというか、概説が知りたいひとにはちょっといらん話が多すぎるかも知れませんが……
まだ読めてない。
ホフマンといえば、《くるみ割り人形》の原作書いたひと。後は《コッペリア》の原作も書いてる。とても不思議なひと。
他の作品も読まないとなぁ。

音楽について、論文とかレポートとかレジュメとか作るのに欠かせない本がコレ。

リチャード・J. ウィンジェル, Richard J. Wingell, 宮澤 淳一, 小倉 真理 / 春秋社(1994/05)
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何がいいって、引用の仕方とか、参考文献だけじゃなくて音楽らしく参考音源や映像の書き方も書いてあるトコだと思う。

これがないと、ロクな論文にならない……
これのおかげで、なんとかカタチになった論文が書けそう……体裁だけ整っても中身がなかったら意味ないんだけどね(笑)

最近研究してない(笑)

とゆーワケで意外と役に立つ、初心者向けの本をば。


ダンスマガジン編集部 / 新書館(1998/03)
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最近のバレエ鑑賞の友
これでバレエ・ストーリーはOK!
勉強します



これ買ったの高校生ぐらいだったかなぁ。
色んなバレエのストーリーが載ってて便利だなぁと思ってたんですけど。

これの真価がはっきりわかったのは、今年に入ってからかも……駄目な学生だわ。
さりげなく細かい。ちゃんと参考文献や参考映像が下敷きにされてるんだなってのが、わかる本です。
調べ物がある時は、まずこれで調べることもある。結構便利♪
買っといて良かった〜
クラシックもモダンも解説されてるのもいいですね〜


……あー研究せな。卒論書かな。1行も書いてない(笑)

最近しおり嬢が読んでいる本。
そして、今日の発表の参考文献。



アイルランド移民についての本。もち英語。
英語じゃなかったら読んでみたいんだけどなー(笑)

それにしても、アイルランド人と言えば、パドリックで、警官で、お人よしっていうプロトタイプみたいになっているようで。

まぁ日本人と言えば、太郎で、めがねで、カメラ持ってて、いかにも観光客ですって感じってのと同じ捕らえられ方なのかも。


1845年から10年間。
アイルランドでジャガイモ飢饉!やばぃ。

人口が3分の1以下に

ここではやっていけない

船会社などからの移民の宣伝。そして移民を決意

棺おけに入るのもアメリカに行くのもたいした違いはない。
アメリカは遠い。永遠の別離。

アメリカンウェイク(直訳するとアメリカの通夜。一晩中歌ったり話したりするらしい)

港までの旅

航海。船の中での共同生活……身分や文化の差別競争意識。

アメリカ到着

ユートピアではなかった。せつない。


まとめると、こんな流れなのかしら。
そういや、この頃の航海技術って結構いいんかねぇ。沈没したりしないのかしら。
アメリカでお金を稼いで、アイルランドに送るっつーのも多かったみたい。でも、途中でお金が盗難にあったり、あと手紙の紛失とかはなかったのかなぁ。
とか、くだらないトコロが気になっちゃいました。

そうか、ゲール語ってアルファベットか……



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